2019年08月04日

動画環境

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最近、ZOOM Q2nを使ってテスト的に動画を撮るようになったのですが、マイクスタンドアームとQ2n用のホルダを調達することで、上の方の角度からも撮れるようになりました。
ホルダを外すとAir-FXも付けられていい感じ。

今後は動画の方も色々撮っていきたいと思います。
余裕があれば配信もやってみたいかなとは考えているのですが・・・

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2019年08月03日

Novation Circuit Test



テスト的に撮ってみました。
Circuitは電池駆動も可能で気軽に触れるのが良いです。

スピーカーも内蔵していますが、この動画はオーディオIFにライン接続→スピーカーからの音をZOOM Q2nでそのまま録音しています。

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2019年08月01日

収納

昔はロクに部屋の片づけもできなかったのですが、機材のレイアウトに凝っているうちに、それ以外の収納などもある程度きっちりしたいと思うようになりました。
田舎の田んぼの風景が好きなのも、区画のきっちりとした理路整然さが気に入っているのだろうと。

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2019年06月14日

機材部屋

現在の機材部屋はこんな感じです。
意味もなく暗くするのが癒されますね(笑

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普段はこんな感じで被せてます。

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2018年02月19日

モニターアーム取付

モニターアーム(GH-AMCG01 / グリーンハウス)を取り付けてみました。
beatstepやRMX-500をMIDIコントローラーとしても使いたいが、今置いてある場所から移動させるのは面倒なので、モニターの角度を動かせるようにすればいいのでは、という考えから実行しました。
90度回転できるので便利ですし、モニターの位置の自由度が増えました。

また、モニターの下にちょっとしたスペースが出来たり、目線より少し上の位置にモニターを置くことで姿勢が良くなるなど地味な効果もありました。

これで既存のハードウェアをMIDIコントローラーとして使う計画を進めたいと思います。

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2018年01月25日

Pocket Operatorシリーズ

最後に出たPO-32を除いて6機種揃えてしまいました。
Electribeなどと同じで、1台の使い方が分かると他の機種も大体触れるようになるのが良いです。
ただ、サウンドだけでなく微妙に機能が違っていたりもします。

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2017年11月03日

パソコン新調

M3も終わったので、パソコンを新調しました。

今まで使ってたパソコンがこれで、途中電源を交換しつつ8年も使ったんですね。
それまで3〜4年で買い替えていたので長いこと使ったなと・・・

購入したのはドスパラで現在一番人気のガレリアXF

スペックを抜粋するとこんな感じです。
OS:[カスタマイズ] Windows 10 Pro 64bit のインストール
グラフィック機能:NVIDIA GeForce GTX1070 8GB
メモリ:[カスタマイズ] 16GB DDR4 SDRAM(PC4-19200/8GBx2/デュアルチャネル)
電源:[カスタマイズ] DELTA 650W 静音電源 (80PLUS BRONZE / GPS-650JB)
CPU:インテル Core i7-7700K (クアッドコア/HT対応/定格4.20GHz/TB時最大4.50GHz/L3キャッシュ8MB)
SSD:500GB SSD
ハードディスク:【SATA3】 2TB HDD

カスタマイズ後の料金は消費税、送料込みでほぼ20万円です。

はっきり言ってDTMをやるだけなら10万も掛ければ充分なのですが(高性能なグラボがまず必要ない)、Cities: Skylines と言うゲームをどうしてもやりたかったのと、商売道具でもあるので今回も7〜8年くらいは使うつもりで、と清水の舞台から飛び降りるつもりでハイスペックのPCにしました。

またこれに併せてDAW、オーディオインターフェイス、波形編集ソフト諸々を新調したのでかなりの出費になってしまいましたが、タイミング的にはここしか無いだろう、いうことでPC環境を全て一新することにしました。

SSDを積んでるのでOSの起動も爆速ですし、曲のレンダリングが今まで2分くらい掛かってたのが数秒で完了したりで、あまりの速さに変な笑いが出てしまいますね・・・

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2017年09月01日

TR-8のアップデート(Ver1.5)





TR-8のアップデートでTR-8側からSP-404(SX)をコントロールできるようになりました。
インストごとにTR-8かSP-404の音どちらを鳴らすか(もしくは両方)決められるのと、
TR-8のフェーダーでSP-404のサンプルの音量もコントロール出来るのが良いです。

SP-404のどのバンクを鳴らすかはTR-8側のつまみでA〜Jを選択します。
KickやHi hatはTR-8で鳴らし、L/M/H Tomの3つをSP-404で鳴らすなどが出来るので使い勝手が広がります。

元々SP-404側のパッドに対するノートナンバーは決まっていて、TR-8側がそれに対応するノートを
出力するようにした、というのが今回のTR-8のアップデートの趣旨だと思うので、
SP-404に限らず他のサンプラーやリズムマシンでも設定次第で鳴らせるのではと思います。

2つ目の動画がTR-8からElectribe-S(サンプラー)の音を鳴らしています。
公式の動画よりこちらの方が分かりやすいかもしれません。

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2017年08月15日

ESX-1 真空管交換

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夏休みの自由研究(?)ということで、ESX-1(Electribe-SX)の真空管を交換してみました。

作業はこちらのブログを参考にさせて頂きました。
Kick.S: KORG ELECTRIBE の真空管について。

交換自体は簡単で本体裏のネジを外し、真空管を引っ張りながら抜き、代わりに真空管を差し込むだけです。
ESX-1は2年前に中古で買ったのですが、記憶媒体がスマートメディアの初期型なので10年以上前の製品になります。

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今回購入した真空管はELECTRO-HARMONIX / 12AX7EHGold ×2です。

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買った当初からノイズは気になっていたのですが、真空管を交換すると明らかに音がクリアになり、
音量を上げてもノイズがかなり乗りにくくなりました。
既に真空管の寿命が来ていたということですね・・・

個人的にはESX-1はかなり気に入っているので壊れるまで使いたいし、壊れたら2代目を買いたいと思っている程です。
ちなみに交換した古い真空管は熱のせいか表面の文字が剥がれていました。

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2017年07月12日

KAOSSILATOR PRO+ editor

SP-404SXの次はKAOSSILATOR PRO+ editorというソフトをインストールしたのですが、
これがなかなか上手くいかず3日くらい悪戦苦闘しました。
とにかく本体を認識してくれず、次のエラーメッセージが表示されます。

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USBケーブルを接続してドライバを入れるだけで使えると思っていたのですが、その前にUSB経由で本体のシステムアップデートも完了しているので、本体やケーブルの問題でも無さそうです。
調べてみると KORG USB-MIDI Driver というのがどうも厄介な代物で、これに「不具合」とか「認識しない」というワードを加えて検索すると、同じように問題を訴えているサイトが沢山出てきました。

KORG microKEY-37が認識しない

状況としては上記の記事を書かれている方とほぼ同じ結論となりました。
即ち、
・ドライバが入っていない状態で初めてUSB接続する時、他のUSB機器のように標準のMIDIドライバが自動的にインストールされるが、このドライバをそのまま使う
・KORG USB-MIDI Driverをアンインストールする
・デバイスマネージャにもKAOSSILATOR PRO+があるので削除する

要するに KORG USB-MIDI Driver というもの自体が罠だったということです。
(にも関わらずKAOSSILATOR PRO+ editorの取説にはこの最新のドライバを入れるように書いてある)
どうにも腑に落ちないのですが、これでeditorと本体でやり取りすることが出来るようになりました。

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editor で出来ることは本体からのデータのバックアップとeditor側で設定した情報の本体への送信。
また、KAOSSILATOR PRO+は4バンクまでループのレコーディングが出来ますが、これをそのまま吸い出してWAVやAIFFに出力することが出来ます。
この機能は結構使えると思うのですが、1ループにつき4小節までという制限があるのと、SDカードがあれば4バンク共通で99個までループを保存できることが分かったので、最初のうちは本体にガンガン保存していった方が良いかもしれません。

posted by TO-MAX / DAN at 21:53| Comment(0) | Hardware