2017年05月14日

SP-404

futamawari-57.jpg

SP-404は自分が東京に出た頃に買ってライブで10年間使用しました。
それだけ使うと老朽化もしていくので、今はFutamawariの相方であるKAiTOP氏にお譲りしたのですが、いずれ2代目は欲しいとは思っています(KAiTOP氏曰く、動作自体は未だ問題ないそうです)。

SP-404が2004年、その後継機のSP-404SXは2009年発売だそうですが、
SXに関しては未だに新品が生産されているロングセラーとなっています。

この機材は基本的にはポン出しのサンプラーであり、その用途を大きく超えて何かするということは難しいものの、この用途に関しての堅実性は未だ他の機種の追従を許していないと思います。

ちなみに404と404SXの違いは無印はメディアがコンパクトフラッシュで、SXはSDカードを使用します。
自分が使っていた頃は128MBのコンパクトフラッシュでしたが、今ではSDカードも16GBとか32GBが当たり前のようにあり、曲そのものをフルレングスで何曲もサンプリングするのも余裕なので、2台でDJプレイなども出来ると思います(頑張れば1台でも出来る)。

今はDJソフトの中にもサンプラー機能はあったりしますが、サンプリングできる尺の問題であったり、結局パソコンが止まったら終わりという宿命からは逃れられないので、やはりハードとして1つ持っておくと安心だと思います。

また見た目はメタリックでDJ機材っぽいですが、実際は演劇などの効果音や転換用途で使う音響さんへのシェアも高いようです。

posted by TO-MAX / DAN at 00:00| Comment(0) | Hardware
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